古着品質レベル(大幅に変更しました!7月31日)

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    フレンチ・シネマ・ホリックスでの、

    古着の品質の基準を作りました。

     

    ↑大幅に変更致しました。

     

    前の物は分かりにくかったのと、

    項目が少なくて、

    仕分けが大雑把すぎたので、

    項目を増やし、

    よりきめ細かく分けることにしました。

    2016年7月31日
    -----------------------------------------------------------------------

    古着品質:V.ヴィンテージ

         60年代、70年代、80年代、90年代のお品。
         品質・状態は、個別に表記します。

     

    古着品質:S.新品、未使用、試着のみ

         ほとんど新品同様の大変綺麗なお品。

     

    古着品質:1.大変綺麗
         ほんの数回だけ着用し洗濯した感はあるが、
         とても綺麗なお品です。
     
    古着品質:2.綺麗
         ほんの少し使用感があるが、
         穴あき、破れ、色褪せ等のダメージが無く綺麗。
         まだまだ十分に着ていただけるお品。
    古着品質:3.普通
         使用感はあるが、ダメージはない。
         普通に着ていただけるお品。
                  
    古着品質:4.小さなダメージ
         ほんの小さなシミ、小さな穴等の
         小さなダメージがあるお品。
         修復や、小さなリメイクなど、
         工夫次第で着ていただけるお品。

     

    古着品質:5.大きなダメージ、ジャンク品

         大きな破れ、大きなシミ、色褪せ等の

         大きなダメージがあるジャンク品です。
                リメイクの素材や、手芸の材料としてお勧めです。
    -----------------------------------------------------------------------

    個人的には、
    この2.綺麗〜3普通.くらいが、
    こなれていて、着ていて体になじんで、
    一番古着らしいお品だと思います。
    むしろ、
    『どこの誰だかわかりませんが、
    ここまで着やすく育ててくれてありがとう!』
    と言った気持ちすら湧いてきます。
    もったいぶらずに、惜しみなく着れますしね!
    (実は、私は、S.新品同様や1.大変綺麗の状態だと、
    もったいなくて着れない時があります…
    綺麗だったお品が、綺麗でなくなってくるのを見てるのも苦手。)

     

    実は、着始めると、
    S.や1.のとても綺麗な状態の期間はとても短くて、
    その後、2.綺麗〜3.普通になってからが結構長いと思います。
    普通に着ていて、穴が開くまでって、
    結構時間がかかるものです。


    それに、4.小さなダメージ〜5.大きなダメージの様に、

    もし、穴が開いていたとしても、
    元の素材が、シルクやウールなど、

    とても良いものがあったりもします。
    (高級で良い素材は、虫食いがしやすい。。。)

    最近はファストファッションでは、
    新品にも関わらず、

    素材があまり良くない為(大抵は、化繊で生地が薄い)
    新しいのに、1年も持たないものも結構あります。

    一方古着は、ちょっと前の物なので、
    当時は値段も高めだったかもしれませんが、
    まだ、素材にコストをかけていて良い生地のものが多く、
    ダメージがあったとしても、

    素材として考えると良いものもあったりします。

     

    ですから、こちらに5.大きなダメージ、ジャンク品は

    リメイクや手芸の材料として使っていただけないかと考えました。

    今後もファストファッション・ブーム続くようでしたら、
    これからは、この手の良い素材の古着が

    さらに貴重にってきますね。

    そうやって考えていくと、
    新しい価値観が生まれる気がしませんか?

    何にでも使い道はあり、
    『新しいから良い、古いからダメ』
    という固定観念から抜け出せるというか。

    今まで古着に興味がなかった方にも、
    そういった面白さも伝えて行けたら良いなと考えております。

    とは言っても、うちの商品は、
    大体、1.か、2.のダメージの無い商品が多いので、
    普通の古着屋さんで買うよりも、
    安心して買い物していただけると思いますよん。
    (普通の古着屋さんは、結構普通に、穴が開いた物が

    注意書きも無く、置いてあります。。。)

    かしこく、かわいく、いきましょ〜。

     

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    レトロ・スポーツ▲泪螢Marina ナイキNikeタンクトップ上下コーディネイト・セット

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      レトロ・スポーツをイメージした、

      コーディネイトセットです。

      トップスのNIKEナイキのタンクトップなので

      スポーティーなのですが、

      ボーダーなので、マリンのイメージもあって、

      かわいいです。

       

      前回アップしましたフランソワーズに続き、

      レトロ・スポーツ第2弾です!

       

      ナイキなのに(?)スポーツが出来無さそうなデザインですね〜!

      (褒め言葉です!

      前にも書きましたが、私はスポーツが得意ではなかったので、

      運動出来そうな格好が苦手なのです。

      ですが、何故か、レトロなスポーツ・テイストは大好きなのです。)

      かわいいですね〜!

       

      しかしこれでも、

      スポーティーすぎるボトムスを合わせると、

      本当にスポーツウエアっぽくなってしまい、

      お洋服としては、ちょっと変なので、

      普段着れるように、

      台形のシルエットが綺麗で、

      前の部分のボタン留めのデザインにマリン・テイストも感じる

      ボックスプリーツ・スカートと合わせました!

       

      このNikeナイキのタンクトップは、

      もちろんスポーツのイメージはあるのですが、

      ボーダーなので、 マリン・テイストでもあるので、

      このスカートとぴったりですね。

      なぜか、合わせると、フランスっぽくなりました。

      (タンクトップの裾をスカートの外側に出すと、 ヒップホップ調?になります。

      が、足が短く見えるかも? 小奇麗に見せたかったら、シャツをイン!です!)

       

      このタンクトップは、

      ATHLETIC DEPT.(海外のスポーツのセレクトショップらしい)と

      Nikeナイキのコラボ商品で、

      しかも、1972(創業年かしら?)と書いてある通り、

      70年代のレトロなイメージのシリーズのようなので、

      レトロ・スポーツにぴったりですね。

       

      こんな、普段着れる、 レトロ・スポーツ、いかがですか?

      着ていて、楽しくなりますよ!

       

      古着は、流行とは関係なく、

      長い期間、着られるので、

      結果的にエシカルだと思います。

       

      かしこく、かわいく、いきましょう。

       

      サイズは物によって表記が違うのですが、

      大体、9号(9AR)、Mサイズの方に着ていただけると思います。 (参考サイズ表)

       

      コーディネイト例:

      右下がシャツを出してヒップホップ調?

      しかし、 左のシャツインが小奇麗に見えてお勧めです。

      背中にギャザーが寄っていて、後ろ姿までかわいいです。

       

      アイテムの紹介:

      Nikeナイキ 赤ロゴ ピンク×白 ボーダー タンクトップ 

       

      スポーツ・ウエアなので、縫製がしっかりしています。

      洗濯に耐えそうです。

       

      サイズ:Mサイズ 素材:綿100%     

      ブランド:(株)ナイキ・ジャパン         

                    (ATHLETIC DEPT.とのコラボ商品)

      古着品質レベル:A.数回着用し洗濯した感はあるが、           

                             ダメージは皆無、まだまだ綺麗なお品です。

      古着品質レベルに関しては、こちら!  

       

      赤 台形 膝丈 マリンテイスト ボタン ボックス・プリーツ・スカート

       

      シンプルで使いやすいスカートです。

      お手持ちのものにも合うと思います。

       

      サイズ:M 素材:表地 綿100%    

                               裏地 ポリエステル100%

      ブランド:TE CHICHEI((株)キャン)      

                     日本製 (縫製が丁寧です。)

      古着品質レベル:A.数回着用し洗濯した感はあるが、           

                                   ダメージは皆無、まだまだ綺麗なお品です。          

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      ※色について 出来るだけ実際の色に近いように心がけておりますが、

      お使いのモニターによって色が違って見えてしまうことがあります。

      あらかじめご了承ください。

      どうしても色が気になる方はお問い合わせください。

      (例えば、ブルー寄りの冴えたピンクですとか、

      イエロー寄りのピンク(サーモンピンク)です、 などと、イメージでお答えします。)

       

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      大人になるって、こういうこと? 映画『シェルブールの雨傘』感想

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        GYAOで『シェルブールの雨傘』をやっているので、
        久しぶりに観てみた。

         

        主演 カトリーヌ・ドヌーヴ、
        監督・脚本ジャック・ドゥミ、
        音楽ミッシェル・ルグランの
        お馴染みの名トリオの名作。
        (このトリオで、
        『ロッシュフォールの恋人達』
        『モン パリ』も撮られています。
        こちらもおすすめです!)

         

        もし『フランス映画』という授業があったなら、
        必須科目になっていたでしょう、この映画。

         

        たぶん、観たのは、十数年ぶり三回目、のはずなのに、
        オープニングからすでに、予想外。
        こんな感じでしたっけ?

         

        『街で人が行きかうイメージ』
        というのは忘れていなかったのですが、
        その動きや色、出演者の字幕の位置までが
        とても計算されて撮られていて、驚いた!

         

        こんなにも、きちんと全てを意図して撮られていたなんて、
        前に観た時には、気付いていなかったのかも。
        う〜む、最初から素晴らしい…

         

        こういう所が、古い映画の良い所ですね。

        映画がまだ『消費されて忘れ去られていくもの』に

        なっておらず、

        今よりも『芸術・アート』寄りだったのですね。

         

        ストーリー自体は、まあ良くある話しで、
        一言で言っちゃうと、
        『戦争に運命を翻弄された男女の話し』です。

         

        実は、前に見た時は、若かったせいか、
        『男はいいよね。生むわけじゃないし。勝手だよね。』
        という気持ちが強かった。

         

        けれど、今回観た時は、全く違う印象を受けました。

         

        戦争で死ぬかもしれないと思ったら、

        そうなるかもと思いました。

         

        前は、物語を読みこめていなかったのか?
        それとも、大人になって、
        『死』を理解するようになったのか?


        こういう名作は、何度でも観れるし、
        自分の変化も確認できるので面白いですね。

         

        登場人物が全員、
        悩みつつ、迷いつつも、自分で決断し、人のせいにしていない。
        被害者面もしない。

        恨みつらみも言わない。

        言い訳もしない。


        年は若いはずなのに
        (カトリーヌが演じるジュヌヴィエーヴなんて17歳の設定)、
        みんな大人だ。

        というよりも、

        みんな急激に大人になるしかなかったのかもしれない。

         

        妥協ではなく、諦めでもなく、

        理想とは違うかもしれないけれど、

        その時の選択肢の中でベストな事を自分で選んで決めたというか。

         

        だって、完璧な物事なんて、どこにも無いですものね。

        本当はああしておけば!と思ったとしても、

        実際にそれが良かったかなんて、

        誰にも分からない。

         

        だから、自分で決める。

        そして後から言い訳しない。

        (この辺りも、前に観た時は気付かなかった部分。)

         

        もしかしたら、

        最初は、観ていて違和感があるかもしれません。
        なぜなら、全員が歌っているからです。
        (ミュージカル仕立てなのです)
        が、途中で慣れて、気にならなくなりますので、
        それまで、我慢して(?)がんばって観てください!

         

        出てくるお洋服やインテリアが素敵です!

         

        特に、カトリーヌが着ているお洋服が、
        役に合わせて、17歳、マタニティ、ウェディング、マダムになってからと、
        段階を踏んで変わっていくので、
        色々なパターンが観られて楽しいです。

         

        こういうお洋服の古着、増やしたいな〜。

         

        結局の所、若い時に、

        こういう良い映画を沢山観ておいたのが、

        心の貯金になっていて、

        今の原動力になっている気がします。

        これからも、沢山観ようと思いました。

        さらに未来の心の貯金の為に。

         

        GYAOで7月15日まで観られるので、
        興味のある方は是非!
        http://gyao.yahoo.co.jp/player/00449/v02987/v0296700000000513402/

        (GYAOの回し者ではないです。

        紹介しても私にはなんのメリットもないでーす。念のため。)

         

         


        レトロ・スポーツというジャンルを作りたい

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          レトロ・スポーツをイメージした、

          コーディネイトセットです。

          トップスのニットは、

          本物の70年代のヴィンテージです。

           

          流行に関係なく、

          長い期間着られる、

          新しいジャンルを作りたいと思いました。

           

          それは?!

          『レトロ・スポーツ!』です。

           

          私はあまり一般的な運動が得意じゃなかったせいか、

          スポーツに憧れがありつつ、

          ちょっとだけコンプレックスなのか何なのか、

          いかにも運動できそうな人が着ていそうな(?)

          スポーツ・ウエアがちょっと苦手。

           

          でも、なぜか、

          レトロなスポーツは抵抗なく大好き。

           

          例えて言うなら、

          クラッシックなテニス・ウエアっぽい感じとか、

          ゴルフ・ウエアのトラッドさ、

          一昔前のラクロスなんかも良いですね。

          (最近のラクロスは、結構スポーティー)

           

          映画で言ったら『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』といった感じですかね。

          (フランス映画ではなくてアメリカ映画なのですが、

          衣装に関してはちょっと70年代のレトロなスポーツの雰囲気があります。

          クラッシックなテニス・ウエア系とか、

          ダサかわジャージとかが出てきます。)

           

          そんな雰囲気を、普段のお洋服にも!

           

          トップスは、胸にテニス・ラケットの刺繍がされています!

          かわいいですね。

           

          トリコロールの色使いや、形も、

          70年代のフランスのテニス・ウエアといったニュアンスがあって、

          素敵です。

           

          やはり、本物の70年代のヴィンテージは、

          今の物とはちょっと、色味が違っていて深かったり、

          素材感やシルエットも現在の物とは違っていて、

          面白いです。

           

          しかし、これに、ミニスカートを合わせてしまうと、

          普段着ではなく、

          本当にテニス・ウエアみたいになってしまうので、

          日常で着れるように、

          台形の膝下丈スカートとコーディネイト。

           

          スカートは、ヴィンテージではないのですが、

          やはり、レトロな雰囲気のデザインで、

          色も深みがあって、

          しかも、大きめのドット柄を織り柄で表現していて、

          (織り柄って、プリント柄よりも高級感があります)

          トップスと、とても似合っています。

           

          こんな、普段着られる、 レトロ・スポーツ、いかがですか?

          着ていて、楽しくなりますよ!

           

          古着は、流行とは関係なく、長い期間、着れるので、

          結果的にエシカルだと思います。

           

          かしこく、かわいく、いきましょう。

           

          サイズは物によって表記が違うのですが、

          大体、9号(9AR)、Mサイズの方に着ていただけると思います。

          (参考サイズ表)

           

          アイテムの紹介:

          紺×赤×白のトリコロール Vネック・テニスラケット刺繍・70年代ヴィンテージ・ニット

           

          サイズ:9号(Mサイズくらい)

          素材:アクリル100%     

             さらりとしたリブ・ニットで、春夏ものです。    

            (70年代の物は、     

             高級品でもアクリル100%の物が多いです。     

             この時代の、一番最新の素材で、     

             重宝されていたのではないかと思われます。)

          ブランド:Bon Waltz ボン・ワルツ(オールスタイル株式会社)

          洗濯表示:30度のお湯で手洗い可   塩素は、不可  アイロン 中程度の温度でドライクリーニングもOK  

          古着品質レベル:V.ヴィンテージ 70年代のお品。         

                  数回、着用した感がありますが、         

                  全くダメージが無く、         

                  この時代の物としては、状態が良く、         

                  大変綺麗なお品です。

          古着品質レベルに関しては、こちら! 

           

          赤 台形 ドット織り柄 膝下スカート

          サイズ:M

          素材:ポリエステル70% コットン30%

             大きめのドット柄が織り方で表現されています。    

             光の加減で、水玉模様が見えます。高級感がある生地です。

          ブランド:CERCHIOセルッチオ((株)ジェイ・アンド・アール)     

               かつてあった、ジュン・グループのブランドです。      

               日本製

          古着品質レベル:A.数回着用し洗濯した感はあるが、           

                    ダメージは皆無、まだまだ綺麗なお品です。          

          古着品質レベルに関しては、こちら!

           

          ※色について 出来るだけ実際の色に近いように心がけておりますが、

          お使いのモニターによって色が違って見えてしまうことがあります。

          あらかじめご了承ください。

          どうしても色が気になる方はお問い合わせください。

          (例えば、ブルー寄りの冴えたピンクですとか、イエロー寄りのピンク(サーモンピンク)です、

          などと、イメージでお答えします。)

           

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          羽生結弦は、夏目雅子級?!映画『殿、利息でござる』の感想

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            たまには、

            お仕事以外のお話も書いてみようかと思います。

             

            そろそろ終わっちゃうかもしれないので、
            映画『殿、利息でござる』を見てきました。

             

            吉岡宿(現大和町)で、

            監督自らが書いたという脚本が素晴らしかったです。

             

            あらすじにしてしまえば、

            3分もかからずに説明出来ちゃう話なのに、

            それを丁寧に『映画』にしている。

             

            例えば、子供の頃に養子に出されていたら、
            気付けなくても無理も無い!と思わせる伏線。

             

            歌が聞こえない事で大変な事に気付く所。

             

            最初のあのシーンはこう思わせておいて、
            本当はそういう意味だったのか?!等々、
            じわじわ、後から、納得する。
            (ネタバレしないように書くのって難しいですね。)

             

            それらのシーンを描くのに、

            『映像と音』を効果的に使っていて、

            これこそ『映画ならではの表現』だな〜、

            上手いな〜、と思いました。

             

            私は、どちらかというと、
            ちょっと邦画が苦手で、
            特に、無理に泣かそうと、
            感動に持っていったりする、
            邦画特有のウェットな所が。

             

            しかし、この映画はそういった所が全くなく、
            それなのに、お話の流れで、自然と涙が出てきて、
            何度か泣いてしまった。

             

            ああ、そうだよなー、家族の事って、
            案外、細かいことを説明しなかったりするから、
            誤解したまま大人になっちゃったりして〜、
            などと思ってしまって。

             

            と、かなりお話に入り込んで、集中して観ていたので、
            羽生結弦選手が『殿』役で出てくることを完全に忘れてた!

             

            ですので、出て来た時に、大変驚き、
            『と、殿さま?!』と、完全にひれ伏した!(心の中で。)

             

            何なんだ!あの後光は!
            なぜか一人だけ輝いていた!
            衣装のお陰だけでは無いはず!

             

            そうだった、そうだった、

            そもそも羽生さんがきっかけで観ようと思ったんだった、

            普段は見ない邦画だというのに。

            (私はフィギュアスケートが好きなのです)

             

            それにしても、本当に必要で重要なシーンで、
            他の人が演じる所を想像できない様なハマり役でしたねー。

             

            あの浮世離れ感は、

            羽生選手以外の人では、ちょっと本当に思いつけない…

             

            逆に名の売れた俳優さんでは、すでにイメージが出来上がっているから、

            なかなか難しいのでは?

             

            あ!いま、一人だけ、
            あのお殿様を出来そうな人を思いつきました!

             

            それは!?
            『西遊記』で三蔵法師役をしていた頃の夏目雅子さんです!

            古っ!(さすがに私もリアルタイムでは見てない)

             

            ああいう綺麗感、透明感、浮世離れ感が必要。

             

            夏目さんもナチュラル後光がありますね!

            (それを普通に持っている羽生氏って、一体?!)

             

            他の豪華キャストも、
            他の人には置き換えられない、素晴らしい人選。

             

            素晴らしい脚本に、説得力を持たせるのは、
            それを演じる『人』による割合ってかなり高いなと思いました。
            キャスティングって、本当に大事ですね。

             

            一緒に行った母も、とても楽しんでいました。

             

            そうそう、これは、私の独断と偏見なのですが、
            老若男女どんな人でも楽しめる映画を、
            私は、良い映画と思っている所があります。

             

            久しぶりに、そういう、誰でも、
            どんな立場でも、楽しめる映画でした。

             

            JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(邦画)


            ブリジット・バルドーの普段着 新品未使用のクレージュの膝丈パンツ他3点セット(良いお品が入っているので少しお高めです)

            0


              コーディネイト例:

              コーディネイトは4パターンで、
              右上と左下の物は、A+B+Cで、同じコーディネイトなのですが、
              右上は、カーディガンの袖を通さずに、肩にかけるだけで、
              (これを『女優かけ』と勝手に呼んでいます。
              昔の女優さんがしているイメージありませんか?)
              左下は、普通に袖を通して着る感じで。

              着こなし方で、結構イメージが変わりますね。

              ブリジット・バルドーの
              プライベートの格好をイメージして
              コーディネイトしてみました。


              『ブリジットが愛犬を連れて、
              近所のビーチを散歩』みたいな、
              本当にプライベートの普段着のイメージ。

              しかし普段着とはいえ、さすがブリジット(?)、
              綺麗なピンクは外せません!みたいな。

              ブリジット・バルドーって、
              ウェディング・ドレス(究極のプライベート着!)に、
              ペール・ピンクと白のギンガムチェックの
              膝丈ドレスを着たのですよね。

              確か、彼女はこの時、二回目の結婚で、
              一応カトリックだと思うから、
              純白は避けたのだと思います。
              (純白は純潔でなきゃ着ちゃいけないらしい)

              普通は控えめに、
              オフホワイトやベージュを選ぶ所だと思うけれど、
              彼女は、あえて、ピンク!(しかも、ギンガム!)
              なんか発想がかわいいですよね。
              しかし、とんがっている。(ピンクだけれど!)

              普通、思いつきませんよね。
              なので、そんなブリジットに敬意を表し(?)
              これも、ピンク×白でコーディネイトです。
              しかし、形はシンプルに!

              全てコットン系のニット素材で、
              ボーダーパンツウエストがゴム(&紐結び)なので、
              着ていて楽ちんです。
              部屋着にも!

              パンツがクレージュCOURREGEで、
              しかも新品札付き(元値が16,000円)なので、
              古着としては、ちょっとお高めですが、
              大変良いお品です。

              良いお品と、ファスト・ファッションって、
              何が違うかと言えば、
              断然、生地が違います。

              パターン(型紙)も違いますが、
              特にファッション系の方でないと、 分かりにくいでしょうし、
              今回のような幅の広いパンツですと、
              それほどパターンの良さと言うのは見えにくいと思います。

              素材が良いと、
              特に、良い素材のコットンは、
              洗濯に耐えるので、 長く着れます。
              結果的には、エコでエシカルだと思います。

              他の物も状態が良く、
              特に、セント・ジェムスのタンクトップは、
              なかなか古着でも出ないので、
              良いセットではないかと思います。

              サイズは物によって表記が違うのですが、
              大体、9号(9AR)、Mサイズの方に着ていただけると思います。
              (参考サイズ表)

              アイテムの紹介:

              A.ピンク 半袖カーディガン
              とても綺麗なピンクで可愛らしいですが、
              襟ぐりがつまった形なので、
              上まできちんとボタンを閉めると
              甘過ぎないイメージにもなります。

              ボタンの開け方や、着こなしで、
              色んなイメージで着れると思います。
              (この、襟ぐりがつまった感じのカーディガンも、
              ブリジット・バルドーっぽいのですよ〜。
              映画の中でも、プライベートショットでも、
              こういうカーディガンを着ているのをみました!)

              素材:アクリル55% 綿45%
              サイズ:サイズ表記がないが、サイズMくらい
              ブランド:ナイスクラップ((株)ナイスクラップ)
              古着品質:A.数回着用し洗濯した感はあるが、ダメージは皆無、とても綺麗なお品です。
              古着品質レベルに関しては、こちら!をご確認ください。

              B.ペール・ピンク 鹿の子ニット生地 タンクトップ 

              よくポロシャツに使われる
              鹿の子ニット生地で作られたタンクトップです。
              しっかりした生地です。
              一枚で着ても透けたりしないです。
              色はとてもスイートですが、
              襟ぐりがつまっていて形はボーイッシュなので、
              甘くなり過ぎず使いやすいです。

              セント・ジェームスは、フランスのノルマンディー地方のメーカーで、
              伝統的なボーダーTシャツが有名です。

              セント・ジェームス ビスは、そのセカンドラインです。

              素材:コットン100%
              サイズ:フランスサイズの36(S)ですが、割と大き目で日本のMくらいだと思います。
              フランス製
              ブランド:セント・ジェームス・ビス Saint James bis
              (セントジェームス)
              古着品質:A.数回着用し洗濯した感はあるが、ダメージは皆無、とても綺麗なお品です。
              古着品質レベルに関しては、こちら!をご確認ください。


              C.ペール・ピンク✖白 ボーダー 膝丈パンツ クレージュCOURREGE
                 新品未使用のお品です。

              しっかりとした肉厚のコットン・ボーダーです。
              ウエストは、ゴム&紐結びで楽ちんです。

              素材:綿100%
              サイズ:ウエスト63 ヒップ90 
              ブランド:クレージュCOURREGE((株)イトキン)元値16,000円  
                            ※タグにペチパンツの表記がありますが、
                               残念ながら付いていませんでした。
              古着品質:S.新品、未使用、試着のみ等、ほとんど新品同様の大変綺麗なお品です。
              古着品質レベルに関しては、こちら!

              ※色について 出来るだけ実際の色に近いように心がけておりますが、
              お使いのモニターによって色が違って見えてしまうことがあります。
              あらかじめご了承ください。
              どうしても色が気になる方はお問い合わせください。
              (例えば、ブルー寄りの冴えたピンクですとか、
              イエロー寄りのピンク(サーモンピンク)です、 などと、
              イメージでお答えします。)

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              水玉にリニューアルしました!&10年で色々変わったな〜という話。

              0
                ショップページ(こちら!)
                ずっと前からやりたかった、
                ドット柄にリニューアルしました!

                本当は、創業当初から、
                下の布ナプキンのパッケージと同じように、
                ドット柄にしたかったのですが、
                当時は、出来なかったので、
                いま、とてもうれしいです。

                私が布ナプキン屋を始めた頃は、
                布ナプキンと言えば、自然派!と言う感じでしたので、
                ナチュラルカラーのHPが一般的でした。

                しかし、私は、エコではあるけれど、
                使っていて楽しくない商品にはしたくなかったのと、
                自分自身が、ポップのなものが好きだったので、
                それを融合するにはどうすれば良いのかを考えました。

                その結果、
                素材に、
                『オーガニックコットン&リバティプリントという相反するものを使う』、
                というのと、
                『パッケージやイメージをポップにする!』
                ということにしました。

                そして、紙のパッケージは、
                独学ながら、iMacでわりと自分で考えた通りに作れたのですが、
                どうも、WEBの方は勉強したことが無くて、
                技術的に、どうしたら良いのか、分からなかった。

                もちろん、人に頼めば、簡単に出来たのでしょうが、
                その頃、まだ、HP制作は、
                結構、高めのお値段で
                (お金はなるべく材料と製作費にかけたかったので却下)、
                しかし、私がやりたいことは、それほど凝ったものでもなく、
                ただ単に、背景を大きめのポルカ・ドット柄にしたいというもので、
                意外と、こういったシンプルな要求に答えてくれるような所が
                見つからなかったのです。

                ですので、
                自分で出来ることを考えると、
                シンプルなテンプレートの色を変えるくらいだったので、
                他の布ナプキン屋さんは、絶対にしないであろう、
                テーマカラーにしていたフューシャ・ピンクの背景と、白文字という、
                いわゆる自然系とは全く違う配色を選んだのでした。

                商品が、布ナプキンと言う地味なジャンルだったのですが、
                色々と考えて、他とは違う商品作りをしていたので、
                なんとか出来る範囲で、
                ポップで、とんがった感じを出したかったのですよね。

                ただ、やはり、色のコントラストが強いので、
                文字が読みにくいのは、自分でもわかっていて、
                実際、一件だけだったのですが、ご意見をいただいたこともあり、
                いつかなんとかしたいと思っておりました。

                そして、今は、
                古着屋や、古本屋も始めたので、
                商品もカラフルですし、
                それ程、地味でもなくなってきましたし、
                当時とは比べ物にならないくらいテンプレートも豊富になったので、
                今回、実現することが出来ました。

                ここ十年くらいで、時代は変わって、
                個人でできることが増えたのだなと思いました。

                最初の頃、布ナプキンを作るのにも、
                個人で、業者から材料を買う人が、その頃いなかったみたいで、
                あまり相手にされず
                (断られるor下手すると無視。何件目かで取引成立)、
                個人で、縫製工場に頼む人もいなかったみたいで、
                (1件目失敗&金銭的損失、2件目好感触だったのに何故かその後無視、
                3件目でようやく)、
                よく悔し泣きをしていました。

                普通の生地屋さんで材料を買って、
                自分で縫って、手作り品として売っている人は、まあまあいたのだけれど、
                たぶん、女が一人で、
                デザインして工場生産してというような人がいなかったみたい。
                女一人で、しかも今よりも若かったので、舐められてた面もあったかもしれない。

                まだフランスから帰ってきてそれほど経っていなかったので、
                ちょっと日本社会に疎い部分はあったかもしれないけれど、
                普通に、出来ることを、
                自分で身銭を切ってやっているのに、
                どうにもこうにも上手くいかない世の中に、
                あまりに理不尽で、どうしても納得できなかった。

                今は、縫製工場のマッチングサイトが出来ているみたいだし、
                材料も業者から直接、ネットで買える所が増えました。
                3Dプリンターとか、工業的なものも、
                個人で作れるようになりました。

                本当に世の中が変わったなと思う。

                悪い風に変わったという論争もあるとは思いますが、
                個人でオリジナルの物を作ったり、
                個人で販売したりと言った面では、
                確実に良くなっていると思います。

                ですので、みなさんも、やりたいことがあるのなら、
                どんどんやった方が良いですよ!
                と言う話し。

                ただ、一人一人で自分の責任を負わなくてはならないので、
                いままで、そういうのに慣れていないひとには、
                ちょっと大変なのかもしれませんね。
                (私はもともと責任を負ってきたので、変化なしの上に、生きやすくなった)

                しかし、自分次第で
                自分のやりたいことをやりやすい世の中になったので、
                やりたいことがある人は、
                きっと、楽しく、生きやすくなりますよん。

                これからも、たぶん、
                この方面は、どんどん、良くなっていくような気がします。

                かしこく、かわいく、いきましょう。



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                フランス人の憧れ?いまさらリーバイス。 

                0
                  Jeaneジャンヌ
                  リーバイス Gジャン&シャツ・ワンピース
                  コーディネート・セット(はこBoon送料無料!)


                  リーバイスの
                  ジーンズ・トラッカー・ジャケット&シャツ・ワンピースの
                  コーディネート・セットです。


                  リーバイスのGジャン&ワンピースって、
                  いまさら、 ベタ過ぎるかしら?と思ったのですが、
                  合わせてみたら、
                  Gジャンが割と珍しいデザインでちょっと面白味があるのと、
                  デニムの色と素材感と、
                  ワンピースの色合いが爽やかなお蔭か、
                  ありそうでいて、なかなかなさそうな、
                  爽やかなコーディネイトになりました。


                  『フランス』を謳っている古着屋なのに、
                  『なぜアメリカ発祥のリーバイス?』と思った方、いるでしょうか?

                  実は、フランス人の若者は、 リーバイスが大好き!

                  日本ではリーバイスはもはや定番すぎて、
                  『アメリカ!』というイメージすらない気がしますが、
                  未だに、フランスでは、『アメリカ!』というイメージがあるみたいで、
                  しかも、アメリカ文化にちょっと憧れがあるみたいなのです。

                  私が留学していた時も、
                  お洒落でも何でもないリーバイスの普通のジーンズを履いていたら
                  (しかも、リーバイ・ストラウス ジャパンの物だから、アメリカですらない?)

                  『それ、どこの?!リーバイス?!しかも、日本の?!すごい!いいなー!いいなー!』
                  と、かなり本気で羨ましがられた…
                  (そうだ、日本への憧れも強いのであった。特にファッション系の子は。)

                  フランスにだって、agnès b.アニエスベーとか、
                  A.P.C.アーペーセーのジーンズとか、
                  素敵なの沢山あるじゃない?!
                  と日本人の私は思うのですが、
                  やはり、自国の物って、見慣れているせいか『普通』と感じてしまうらしく、
                  外国の物が『違ってて格好良い!』と見えてしまうらしい。
                  無いものねだりなのでしょうかね?

                  しかし、私は、こういう感じ方を面白いと思いました。
                  こういう外からの目線で、
                  日本の物も、まるで外国のものみたいに見てみることも出来るなと。

                  そういう視点で、このコーディネイトを見てみると、
                  GジャンがリーバイスのENGINEERED JEANS(現在製造中止なので貴重)
                  と言うシリーズのものなので、
                  昔の作業着っぽいニュアンスがあるので、
                  『ジーンズ→元々は作業着→アメリカ!』というイメージがありますね。

                  このシャツ・ワンピースは、
                  今は無くなってしまったRED TABという
                  カジュアルなシリーズなので(現在製造中止なので貴重)、
                  ヨーロッパのシャツとはちょっと違う、
                  いかにも『アメリカのシャツ!』感があります。

                  色使いにもアメリカらしさがある。
                  カジュアル・ウエアとは言っても
                  さすがアメリカは、カジュアルなシャツが上手いと思います。
                  やはり、いわゆるファスト・ファッションとは一味違いますね。

                  Gジャンの方は、日本の縫製ですので、
                  その確かさと、
                  日本人の体形に合わせた構築的な立体裁断のパターンに、
                  日本らしさを感じる。

                  なんとなく、フランス人が憧れる気持ちが見えてきますね…
                  どれもフランスには無いものなですから。
                  (フランスはカッチリとしていない、やんわりしたパターン。
                  縫製もざっくりしている。
                  シャツはいかにもヨーロッパらしいものばかり。)

                  この様に、アイテムは、アメリカだったり日本っぽかったりするのですが、
                  でもなぜか、これらを組み合わせてコーディネートすると、
                  アメリカでも日本でもなく、
                  フランスっぽい気がするのです。

                  それで、何故そう思うのかと考えてみましたら、
                  相反するものをミックスする感覚のコーディネートが
                  フランスっぽいのではないかと思いました。

                  日本もアメリカも、 どちらかというと、
                  同じテイストもので上下とも揃えてしまう気がします。

                  フランスは、甘×辛、硬×柔、フェミニン×マスキュリンなど、
                  絶妙なバランスでミックスするのが上手です。
                  たぶん、手持ちの物でなんとかしようとする合理性が、 こ
                  うさせるのでしょうね。

                  ですので、このコーディネートは、
                  アメリカと日本に憧れがある
                  フランス人のJeaneジャンヌちゃんが、
                  古着屋さんで見つけたものでコーディネートしました!
                  みたいなイメージで!

                  ボタンの留め方や、ジャケットの開け具合、
                  紐の結び方や、ブラウジングの量などで、
                  かなりイメージが変わるので、
                  自分なりの着こなしができると思います。

                  足を出すのが苦手な方は、
                  ライト・グレー色のトレンカorレギンスなどを合わせると、
                  とても爽やかで合うと思います。

                  違った国のスタンダードを組み合わせたら、
                  意外と個性がでました。面白いですね。

                  かしこく、かわいく、いきましょう。

                  サイズは物によって表記が違うのですが、
                  大体、9号(9AR)、Mサイズの方に着ていただけると思います。 (参考サイズ表)

                  コーディネイト例:

                  ワンピースの紐を結んだり、結ばなかったり、
                  ブランジングしたりしなかったり、 ボタンの開け具合を変えたり、
                  Gジャンの開け具合を変えたりで、かなりイメージが変わるので、
                  自分なりの着こなしができると思います。
                  色々と鏡の前で試してみてください。楽しいですよ!

                  アイテムの紹介:

                  Levi'sリーバイス ENGINEERD JEANSエンジニアド ジーンズ Gジャン

                  リーバイス初期の501等に見られる『ねじれ』をヒントに、
                  立体裁断で作られたシリーズです。 (現在製造中止のシリーズなので貴重です) 

                  これはそのエンジニアド・シリーズのレディースのGジャンです。
                  しかし普通のGジャンとはちょっとデザインが違っていて、
                  昔の作業着っぽさがあります。

                  あと、ボタン留めではなく、
                  ファスナーのせいか、
                  ライダースっぽいイメージもあります。

                  脇や胸、袖の形に、立体裁断の特徴が出ています。
                  胸ポケットも、パンツのヒップポケットの形で面白いですね。
                  立体裁断なだけに、 生地が硬い割に、動きやすいです。

                  素材: 綿100%
                  ブランド:Levi'sリーバイス ENGINEERD JEANSエンジニアド ジーンズ(現在製造中止なので貴重です) 
                  リーバイ・ストラウス ジャパン KK.
                  サイズ:サイズM     
                  日本製 Made in JAPAN
                  古着品質:A.数回だけ着用し洗濯した感はあるが、ダメージは皆無、まだまだ綺麗なお品です。

                  Levi's RED TABリーバイス レッドタブ  (現在製造中止なので貴重です) 
                  白×ラベンダー×ブルー×ブラウン・チェック・シャツ・ワンピース

                  カジュアルないかにもアメリカンなシャツを、
                  そのまま長くしたようなデザインのワンピースです。

                  これも、ありそうでいて、探すとなかなか見つからないタイプですね。
                  (ワンピースにすると、変な装飾が足されていたりして、
                  スタンダードなシャツ感が無くなってしまう場合が多い。)

                  素材:綿100%
                  サイズ:M
                  ブランド:Levi's RED TABリーバイス レッドタブ(現在製造中止なので貴重)  
                  リーバイ・ストラウス ジャパンKK.
                  古着品質:A.数回だけ着用し洗濯した感はあるが、ダメージは皆無、まだまだ綺麗なお品です。
                  古着品質レベルに関しては、こちら!をご確認ください。

                  ※色について 出来るだけ実際の色に近いように心がけておりますが、
                  お使いのモニターによって色が違って見えてしまうことがあります。
                  あらかじめご了承ください。
                  どうしても色が気になる方はお問い合わせください。
                  (例えば、ブルー寄りの冴えたピンクですとか、イエロー寄りのピンク(サーモンピンク)です、
                  などと、イメージでお答えします。)

                  古着に関する、注意と利点は、こちらに、書いてますので、 ご確認の上、ご検討いただけたらと思います。

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                    エシカホリックEthicaholicsになれました。

                    ランジェリーホリックスLingerieholicsは、
                    布ナプキンのブランド名として、残ります。

                    これからも、色々と楽しんでいただけるように、
                    がんばります。

                    いっしょに、
                    かしこく、かわいく、いきましょう。
                     
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                    非常時ナプキン応用編その3.夜用&自分でも試してみた(一部、修正)

                    0
                      少し時間が経ってしまったので、
                      もしかしたら、
                      もう非常時ナプキンのニーズがないかもしれませんが、
                      いや、それとも、今だからこそ、
                      多くの紙ナプキンが支援物資として配られたので、
                      逆に、品薄になり、
                      手に入りにくいとか、あるのでしょうか?
                      (東日本の時、東京がそうでしたね…)

                      どちらにせよ、良い機会なので、
                      今回は非常時ナプキンの
                      夜用を考えてみました。

                      実は、夜用こそ、支援物資として配られなさそうだから、
                      ニーズがあったりして?!
                      避難所で、各種サイズを取り揃えているとは、とても思えない…
                      量が多い方は、夜、不安だろうな。

                      やっぱり、いざとなったら、
                      生理用品を自分で作れるという事を、
                      知っているだけでも、
                      安心感が違うと思うのです。

                      この機会に、被災していない方も、
                      一度作って試してみておいても良いのかもしれません。

                      そういう風に、普段から備えていたら、
                      生理に関してだけは、安心出来て、
                      他の事にエネルギーを使えるということはあるかも。
                      きっと、思いもよらないことに、
                      エネルギーを取られることが多いと思うので。

                      今回、丁度タイミング良く(?)生理が来て、
                      昼用、夜用、共に試せたので、その感想も最後に書きます。

                      非常時ナプキン応用編その1.でも書きましたが、
                      Tシャツとガムテープで作るというアイデアは、
                      こちらが元です。
                      これを元に応用編として、
                      夜用を考えました。

                      非常時ですから、基本的に、使い捨てです。
                      水の問題や、衛生面からも、これがベストだと思いますので、
                      捨てることに罪悪感を感じないでくださいね。

                      繰り返し洗って使う
                      布製のおりものシートや布ナプキンは、
                      水が普通に使えて、
                      人目に付かずに干せる所を確保できる時期が来たらにしましょう。

                      非常用ナプキン夜用の作り方:

                      上、袖を、35cm位でカット。
                      次に、袖の長さよりも左右2cmくらい、はみ出るようにガムテープを2本カット。
                      最後に、それよりも短い長さで、ガムテープを1本カット。



                      長い方の、2本のガムテープの端を重ねます。(反対側は隙間があくようにします)



                      短い方のガムテープを裏返して、ベタベタ面(接着面)同士がつっくつ様に、
                      隙間が開いている所を埋めるように、貼ります。
                      (紙のガムテープは、ツルツル面同士だと、貼りつかないので、こうしています。
                      布テープの場合は、裏返さなくてもつきます)

                      細長い扇状といいますか、狭い方が前側、広い方が後ろ側(お尻側)になります。



                      袖の筒に、扇状のガムテープを通します。
                      先に、袖の中に手を突っ込んで、一気にガムテープを引き込む感じにすると、
                      簡単です。(普通に通そうとすると、ペタペタとあちこちにくっついてしまう。。。)

                      写真は、袖の筒の上側(手前側)にガムテープが貼りついている状態で、
                      そのガムテープの後ろ側が、筒になっていて、吸収体を入れられるようになっています。



                      吸収体にする33cm角くらいのハンドタオルを用意します。
                      昼用と同じく、斜めに使うと、
                      真ん中の一番経血が多い部分に厚みを持たせられるので
                      (逆に言うと、端に行くほど薄くなるので)
                      フィット感が良くなります。

                      ハンドタオルが無い場合は、
                      Tシャツの身ごろを33cm角くらいに何枚かカットして重ねて、
                      同じように斜めにして畳んで、お好みの厚さになるようにして吸収体にしてください。


                      真ん中が一番厚くなってますね。



                      ※夜用の裏ワザ!
                      夜、横になると、普段から後ろに経血が流れてしまうという方は、
                      ちょっとモコモコするのですが、
                      ↑写真の様に、タオルを斜めにクルクルと細く巻いたものを
                      吸収体にすると良いです。

                      布とお尻の間に隙間があると、伝い漏れをしていますので、
                      お尻と布の隙間をこの細い吸収体で埋めるようにすると、さらにフィット感が増すので、
                      後ろに流れにくくなって、お勧めです。
                      (これも、斜めに巻いているので、中央が一番厚くなっています)

                      ※注!これは、あくまで夜用の裏ワザです。
                         横になった時は大丈夫なのですが、
                         普通に座ってると、当たって痛かったり、血行が悪くなったりするので、
                         昼用の時は、細く巻いたりしないでください。


                      袖の筒の中に、
                      斜めに畳んだハンドタオルor細く斜めに巻いたハンドタオルを
                      吸収体として入れます。(写真は、ガムテープの裏側に、吸収体が入っている図です)


                      前後のベタベタ面(接着面)と垂直に、
                      前から15cmくらいを挟む位置で、
                      ツルツル面(非接着)を上にして、
                      ガムテープを貼ります。


                      ガムテープを両側共に、はみ出させてカットする。



                      ショーツにセットします。
                      横方向のテープのツルツル面(非接着面)がショーツ側になります。



                      1.左側のガムテープを、生地ごと、ショーツに沿って、折り返します。
                      2.右側は、袖の生地の際でガムテープを折り返します。


                      次に、右側も生地ごと、ショーツに沿って折り返して、
                      ガムテープのベタベタ面(接着面)同士がくっつくようにします。
                      これで、かなり、マチの部分が固定され、安定します。

                      長さが35cmくらいで、かなり長いので、
                      横になっても、後ろまでしっかりカバーします。

                      ----------------------------------------------------------------------------------
                      そして、実際に使ってみた感想なのですが、
                      驚いたのが、ガムテープの防水効果です!

                      裏に浸みたりしないで、完全に防水出来ていました。
                      これには、結構感動しました。

                      ただ、ガムテープなだけに、ちょっと硬くてゴワゴワします。
                      あと、夏だったら、ちょっと蒸れるかも?

                      吸収に関しては、ちょっと速度が遅いかな?と思いました。
                      肌に接しているのが、Tシャツの生地で、フラットな感じなので、
                      素早く吸収したりは出来きず、
                      ゆっくり吸収するので、広がりやすかったです。

                      ただ、中のタオルの吸収体の保持力はなかなかで、
                      表面上は広がっても、中では、きちんと吸収されていました。

                      手前味噌(手前ナプキン?)なのですが、
                      うちで作っている布ナプキン・月布(つきぬの)の肌側の生地は、
                      アイレット・ニットと言って、
                      ニット生地に模様状の穴が開いているので、
                      その穴から素早く吸収するのと、凸凹があるので、あまり広がりません。

                      中身の吸収体も、オーガニックコットン製のシート状の綿で、
                      この素材も素早く吸収しますし、厚さが薄めな割に、保持力もあります。
                      使っている透湿防水布は、ゴワゴワせず、蒸れもないです。

                      この様に、製品とは、違いはありますが、
                      非常時においては、十分な機能があると言えるのではないかと思いました。

                      そして、最初にも言いましたが、
                      いざとなったら、身近にあるもので自分で作れるという安心感が
                      大事なんだなと、自分で作ってみて、あらためて思いました。

                      それと、不思議なもので、
                      何かを集中して作っている時
                      (特に、目新しいものを作っている時)は、
                      雑念が無くなり、一時的かもしれませんが、心配事も忘れられます。

                      私も実際に、この非常時ナプキンを作っている時、ものすごく集中して、
                      熊本が心配で心配で、いてもたってもいられない気持ちが治まり、
                      自分は今、何をするべきか、冷静に考えられるようになりました。

                      きっと、
                      能動的に何かアクションを起こしている時、
                      脳内で何かが切り変わるのでしょうね。

                      そうすると、
                      一杯一杯だった脳みそに、ゆとりが冷静さが戻って来て、
                      物を考えたり、他の事にエネルギーを使えたりするのかも。

                      頭を使うだけじゃなくて、
                      物を作ったり、手を動かすって、大事ですね。

                      そういう意味でも、こういう時こそ、生理用品に限らず、
                      何か自分が使うものを作ってみるというのは、良いかもしれません。
                      時間があり過ぎても、色々と考えすぎてしまいますしね。

                      とにかく、ほんの少しでも、心配事が減ります様に。
                       
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